まずは11月に手に入れたコイツ。人生初のSCHECTER。SD-II-24-BW。
俺の世代でSCHECTERと言えば超高価なイメージがあるのだが、最近は安いモデルもいっぱい出している。日本製造のSCHECTERのモデルでは一番安いモデルなんじゃないかなぁと。
なぜこのギターを手に入れたのか。
実はもう何年も前から(その当時はボディー材がアッシュだったが現行モデルはバスウッドに変更された。アッシュ・ボディのモデルはもうワンランク高価なSD-II-24-ASとして存在しているらしいけども)欲しかったモデルだったから。
実は以前にシャーベルのネックとボディのみのジャンクから自分好みのパーツをかき集めて作ったギターは、このSCHECTERのモデルが欲しくても金が無くて買えなかったから、SCHECTERをイメージして「こんな感じだろうか?」と想像しながら作ったのだ。
そしてこのシャーベル改のギターは、自分が思っていた以上に良くできてしまった(笑)。様々なライブイベント、時にはレコーディングまで、まったく支障無く使用できるギターだったし、音もすごく気に入っている。
なので、いつかそのイメージの元になったSCHECTERを手に入れたいとずっと思っていた。、かくして中古の値段もこなれはじめてようやく手に入れられるお買い得商品を見つけてなんとかゲットしたのだが、本当は自分のイメージカラーの赤が欲しかったけど買える値段まで下がったのがハニー色だったので、ま・いっかと。
どうだいこの笑顔、嬉しそうでしょ?(笑)
だからこのギターに関しては必要に迫られてというのとは別な理由で手に入れたのでした。まぁシャーベル改のスペアとして持っていてもいいし、もちろんこれからシャーベル改に変わってメインで使えるのならそれでも良しと。
実際に鳴らしてみたらかなりシャーベル改とは音のキャラクターが違うので、スペアとして持ち替えてという訳にはいかなそうだなというのが軽く感想。でもよくできたいいギターだと思います。ハードロックよりもポップス、もしくはおしゃれなフュージョンとかに使えそうかな。あまり奇をてらったようなキャラの音ではなく「あぁよくあるそんな感じの音〜」って音が出ますね。タップスイッチもあるしHSHだし、トーンもハイパスからローパスに切り替えられるので本当に色んな音がギター本体の操作で出せます。
そしてつい最近、これは必要にせまられて手に入れたのだが...
これ。なんとまたもやSCHECTER(笑)。DIAMOND C-1 CLASSIC。
SCHECTERのDIAMONDシリーズは韓国で組み立てされている。比較的リーズナブルなモデルが多い。が、コイツはスルーネックなので結構値段が高い。のに結構お安く売りに出されていたのでオークションで(これを逃したらこの値段じゃ絶対買えないだろうな...と思ったので若干焦っての)落札。
スルーネックということと、ピックアップがダンカンSH-2nとSH−4が搭載されているということでものすごーくお買い得なモデルなんですよ。
実は俺、レスポールのようなギターって一本も持っていなくて...一番近いのがDOTかなぁ?
つまり、ノントレモロで2ハムのレスポールに近いようなギターが必要になったのです。しかしまんまレスポールそのものにはあまり興味が無くって(笑)、なにかいいものがないかなと探していた所、どうせならスルーネックのギターも持っていないしC-1ちょうどいいんじゃないかなと思って。見た目もなんかハデなんだかジミなんだかよくわかんないけどかっこいいし。
ただ!
かなりお安かったので... 上の写真だとすごく奇麗な状態に見えるけど、実物はかなり汚かったっす(笑)。でもいいのよ。自分で奇麗にすればいいんだから。キズだって補修しちゃえばいいんだし。汚れとキズも込みの値段なら納得です。なにせホコリも拭いていないような潔さに逆に感心したよ(笑)。
っつー訳で。
フレットをグラスウールで磨いて、指板をレモンオイルで奇麗に。
金属パーツは金メッキだけどあまり気にせずに(笑)金属磨きで磨いて。
塗装がはがれているようなキズも補修開始。
ヘアラインな傷は最後にコンパンドで磨き上げる予定。
あっ.....
作業机の向こうに、すべてのギターが...
取りにいけない...
はやく仕上げなくては....(泣)
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