2015年6月8日月曜日

5月からのライブ3発

 だいぶブログも更新してなかったのでここいらで。

 5月からライブが立て続けにあったので忙しかったです。すべて富岡でした。私の音楽生活を富岡が支えていると言ってもいいと思います(笑)。

 ちなみに今現在、私は固定のバンドをやっていないので...イベントなどで枠があるとメンバーが選定されてその中に自分が入ればその都度ライブに備えるという形で、話があってからの選曲やら耳コピやら練習なんですね。

 だから結構、時間もないし忙しくて大変だったりするんですが、どんなことすれば、どんな曲をやれば楽しんでもらえるか考えて準備しますので、やっぱり楽しいですね。


まずは5/16の富岡市、元気フェスタ。


リカ・アコースティクスというユニットで出演。何度かこのメンバーでもやっているので安心して準備できました。リカとも長い付き合いになりすっかり大人の女性になって(?)歌の安定度もさすがです。バックの3人も歌えるので曲によっては3声コーラス、または誰かが必ずコーラスにつけるので心強い。
 そして元気フェスタはスタッフさんもみなさんとても気持ちよく動いていてそれこそ元気をもらえるイベントなのでとても楽しくできました。また出たい〜!
 リカ・アコースティクスでは私はモーリス6弦とオベーション12弦を弾きます。12弦はなかなか出番が少ないのでこのユニットだと弾けるから嬉しい(笑)。





 そして次の週の(!)もみじ平フェスティバル。


 こちらもリカ・アコースティクスでの出演となりました。フリマ会場のステージなんですが思ってたよりも規模が大きくて驚きました。富岡の人達はいいなぁ、いい場所、いい人達、いいイベントが多くて。



 そしてこのイベントにはあと2つバンドが出るというので楽しみにしてましたけども、なんと知り合いの素晴らしいギタリストFussyがレベッカのカヴァーバンドで出ると!

素晴らしかったです。レベッカ懐かしい!FussyがさすがなのはもちろんだけどVo.の女性もNokkoバリに根性のRockヴォーカリストだったし!ドラム・ベース・キーボードのそれぞれもすごく安定してて何も不安なく音楽を楽しめましたよ。
 ちなみにFussyは俺のイチオシ・ミュージシャンです。ギタリストとだけではなくミュージシャン。同世代なんだけど他になかなかいないよこんな人(笑)。




 そして昨日の富岡市生涯学習センターの富岡市国際交流まつり!なぜかホールを控え室に使い、エントランスのステージで演奏するという(笑)。こちらはREMIという若手女性ボーカリストのバックでの演奏ですが、実際はエリムアイカスという女性2人ユニットなんでした。
  天然リバーブがすごい!!(笑)

  このステージでシェクターSD-II-24とBOSS GT-100を初めて使いました。まだ慣れません...



ひさしぶりにゴダンのデュエットナイロンを立って弾く。

 以前にかぶら文化ホールでエリムアイカスとは一緒に演奏させてもらっていたのでなにも心配はいりませんでしたね。ノリノリに仕上げてくれました。バックも楽しかったです。若いフロント二人のパワーはすさまじく、モニターからの声は割れてました(笑)。

 まだその楽しいライブの余韻をひきづってます。足を運んでくれた皆様、関係者の方々、一緒に汗を流した仲間達、ありがとうございました。愛してるよーっ!


 さて、色々と去年の年末から続いてきたやるべき音楽関係のものもちょっとこれで一段落できたので、また次なる目標に向けての準備をコソコソやろうと思います(笑)。

 一応ちゃんと、現実社会の中でもギター弾いてんのよオレも(笑)。

 ではまた会いましょう。


2015年3月29日日曜日

EASTWEST/QUANTUM LEAP Symphonic Orchestra Gold インストール(Mac)

 自分はEastWestのソフト音源を総合音源Goliathから始まり、Pianos Gold、Symphonic Choirsを所有している。EastWestの音源はPlayというエンジンで動く為、操作が共通で行えるために便利、というのもあるが単純に音色の好みが自分に合っている、というのもある。

 特にPianos Goldを購入した時は数あるピアノ音源の中から選ぶことには悩んだ。けど結局は音色と操作性とコストパフォーマンスで選んだ。

 先日、3ヶ月前に注文したSymphonic Orchestra Goldが届いた。が、なぜか印刷物のみ。ダウンロードリンクは記入されているし、簡単なインストールガイドとシリアルナンバーも入っていたので問題がないと言えば無いが、こちらは当然パッケージ版を購入したつもりであって、到着前に連絡が来たとしても「ご了承ください」と言われたらご了承せざるを得ない。使用に問題がないにしろ、ダウンロード版だったら3ヶ月も待たせることないんじゃないだろうか...?

 ま、気を取り直してインストールすることにする。

 何回もインストール・オーソライズの経験はあるがどうにも慣れないのか難しいのか、スンナリと一回で最後までたどり着いたことがないような気がする。メーカーHPの説明も個別の製品すべてのマニュアルはないし、製品ごとに微妙に違いがあったりするし、バージョンの違いでも、説明の画面画像も違ったりするのでちょっととまどうとインストール・オーソライズがうまくできなかったりする。

 まずはダウンロード・リンクから製品をダウンロード。今回は10個の圧縮ファイル。ダウンロードには結構時間がかかる。あぁパッケージ版が来ていればこんな手間かからないのに。その手間の分と箱・ディスクの料金はどこに行ってしまったんでしょうかね?

 ダウンロードして圧縮ファイルが10個、ようやく私のMacの中に保存されました。

 そしてすべての圧縮ファイルを展開します。ここで圧縮ファイル1だけ展開してインストール作業を開始してしまうと失敗します。経験者は語る、です(笑)。かならず10個すべてのファイルを展開しておきます。

 デスクトップに10個の展開したファイルを並べました。

 そしたら、一個目のファイルを開き、中にあるインストーラーを起動。
今回の場合は SOGold_DL1/Installers/SOGold_Installer_Mac.mpkg です。
 起動すると、
「続ける」
「続ける」
「続ける」
 使用許諾です。了承なら「Agree」
 パッケージの中からインストールするものを選びます。私はPlayは最新バージョンが入っていますので「Check PLAY Software」は外します。
 インストール先を選びます。この時のインストール先とはPLAYソフトウェアの行く先のようでOSが入っているディスクしか選べません。私のようにPLAYのインストールを省いても同様なのでOSの入ったディスクを選択。
「インストール」

 そうするとMac側のOSから、インストール認証として管理者名とパスワードを求められますので入力します。

 すると、
 今度はライブラリをインストールするフォルダを選択するように言われます。
 ここで大容量のライブラリを保存するHDD/SSDとその中の場所を指定します。音源名でフォルダを新規作成。そして「選択」。

 次にDL1からDL10までの全てが解凍されていれば、すべてにチェックが付いたリスト(ここで全部のファイルが解凍されていないとチェックができないようになってしまい、インストールしても全てのデータが入りませんので注意)が出てきますので進みます。

これでインストールは終わりました。

ちゃんとデータが入ったか、インストールしたフォルダを確認します。34.71GBとなっております。




 それでは次にオーソライズ。

HighResolutionのHPからサポート/EASTWEST/PLAY製品オーソライズ方法
このページ通りに進みます。


 そしてその過程でよくつまづくポイントが二つあって、まず一つ目。
 EASTWESTのAuthorization Wizardでの認証ですが、

 このように出てくればOK。
何回かうまくいかず、オーソライズ・コードやパスワードなど入れ直したりしたらうまく行きました。
「Quit」してilok License Managerへ。


 そして二つ目。
 これがあまり検索してもあまり解決法が出てこない問題、iLokマネージャーにライセンスが追加されない!ってとこです。私も何回もつまづき、無駄な時間をついやしました。

  この段階ではまだEWQLSOの新しいライセンスが一覧に出てきていません。

 なので、iLokのアイコンをクリックして選択状態にして、上のViewメニューからSynchronizeすると
一覧にEWQLSOが出てきました。
これでiLokにライセンスが追加されたことになります。そう、それだけのことなんですけどなかなか気が付かないんです。

 つまりEASTWESTのHPで自分のアカウントが登録されていて、そこにiLokのアカウントも入力してあって、EW Authorization Wizardにオーソライズ・コードを打ち込んで認証されればiLokへとライセンスが送られる。けどもiLokマネージャー側で最新の状態にわざわざ更新作業をしてやらなければライセンスが表示されない、と言う事のようです。





 ちなみに今回のEWQLSOのGOLD、オーソライズ・コードがGOLDとSILVERの二つが送られた書類に記されており、最初はGOLDのオーソライズ・コードを入力してiLokマネージャーを見たらなぜか上の画像のようにSILVERがオーソライズされました。???

 なのでEASTWESTのAuthorization Wizardで再度、今度はSILVER用のオーソライズ・コードを入力して、またiLokマネージャーに戻りSynchronize。
今度はGOLDが出現しました。あきれます(笑)。

 GOLDは二つのオーソライズ・コードがないとダメなんでしょうか?そのあたりはよく分かりませんがとりあえずこのままでやっていこうかなと放置します。もしかしてSilverのライブラリも入れても動くのか?Silverしか入っていない音とかもあるんでしょうか?だれか教えてください。





 とりあえずPLAYをスタンドアロンで起動。



 左下窓のFavoritesにQLSO Goldがちゃんと見えます。



ちゃんと音が出ました。

チャンチャン!


2015年3月20日金曜日

SCHECTER DIAMOND C-1 CLASSIC

 中古でオークションで手に入れたDIAMOND C-1 CLASSIC。


 ノン・トレモロでH-H、レスポールに近いけどレスポールではないものが欲しくて色々検討してた中で、やはりダブルカッタウェイな形がいいなと。んで他のギターと持ち変えることを考えてのレギュラースケール、24フレットとなるとなかなか該当するモデルも少ない。

 そんな中でもスルーネックでフレットボードのインレイも美しいシブいのが安く手に入った。スルーネツクのギターって結構高いし、ネックの状態とかちょっと不安だったけど相場よりかなり安いし、一度スルーネックって所有してみたかったんだよね。

 んで、家に物が届いてみたらもう打痕は何カ所もあるし細かいキズもあるし金属パーツはくすんでるし指板はカラカラに乾いてるしホコリもそのまま残ってるし(笑)、正直な所、今回は失敗したかなぁ?って思った。


 とりあえず、ボディを丁寧に拭いて、簡単に木まで見えている傷に着色して全体をコンパウンドとワックスで磨いて、フレットはスチールウールで磨いて指板はレモンオイルをたっぷり。金属パーツはゴールドなんで磨くと金色が落ちちゃうけどそこはあまり気にしないで磨いた。
 新品同様とは言わないが、パッと見はまぁまぁ整った(笑)。

 そのまま生音で弾いてみたり、アンプで弾いてみたり、PCでシミュレーターで鳴らしてみたりしたけどどうも安っぽいギターの音がしてた。

 そこで、弦を外しオクターブチューニングとブリッジの弦高調整がてら、すべてのナットとビスを締め直した。ペグの固定ナットなんかユルユルの状態でしたよ(笑)。

 んで再度、試しに鳴らしてみたら...いいなぁ、コレ!

 スルーネック、弦裏通しだからか、よく鳴る。と、言うか鳴るかどうかは別にしても好みの音が鳴る(歪みはちょっとノリにくいかな)。
 そして弾きやすい。24fまで指を伸ばしてもネックジョイントが無いからストレスなく弾ける。

 これは...いいギターを手に入れた。あまり期待していなかった分、嬉しい(笑)。
へたすればSD-II-24よりも使い所があるかも...弾いていて気持ちのいいギターだ。ラッキーだ、俺は。



 これでとりあえず「必要な」ギターは揃った感じがしている。のでしばらくギターを買うこともないだろう...多分...



2015年3月9日月曜日

2本のNewGUITAR

 思うところあり、昨年末に一本、そして最近もう一本、所有ギターを増やすことになった。NewGUITARと言ってももちろんオークションでの中古な訳だが!!(笑)

 
 まずは11月に手に入れたコイツ。人生初のSCHECTER。SD-II-24-BW。

 俺の世代でSCHECTERと言えば超高価なイメージがあるのだが、最近は安いモデルもいっぱい出している。日本製造のSCHECTERのモデルでは一番安いモデルなんじゃないかなぁと。
 なぜこのギターを手に入れたのか。

 実はもう何年も前から(その当時はボディー材がアッシュだったが現行モデルはバスウッドに変更された。アッシュ・ボディのモデルはもうワンランク高価なSD-II-24-ASとして存在しているらしいけども)欲しかったモデルだったから。
 実は以前にシャーベルのネックとボディのみのジャンクから自分好みのパーツをかき集めて作ったギターは、このSCHECTERのモデルが欲しくても金が無くて買えなかったから、SCHECTERをイメージして「こんな感じだろうか?」と想像しながら作ったのだ。
 そしてこのシャーベル改のギターは、自分が思っていた以上に良くできてしまった(笑)。様々なライブイベント、時にはレコーディングまで、まったく支障無く使用できるギターだったし、音もすごく気に入っている。

 なので、いつかそのイメージの元になったSCHECTERを手に入れたいとずっと思っていた。、かくして中古の値段もこなれはじめてようやく手に入れられるお買い得商品を見つけてなんとかゲットしたのだが、本当は自分のイメージカラーの赤が欲しかったけど買える値段まで下がったのがハニー色だったので、ま・いっかと。
 どうだいこの笑顔、嬉しそうでしょ?(笑)

 だからこのギターに関しては必要に迫られてというのとは別な理由で手に入れたのでした。まぁシャーベル改のスペアとして持っていてもいいし、もちろんこれからシャーベル改に変わってメインで使えるのならそれでも良しと。

 実際に鳴らしてみたらかなりシャーベル改とは音のキャラクターが違うので、スペアとして持ち替えてという訳にはいかなそうだなというのが軽く感想。でもよくできたいいギターだと思います。ハードロックよりもポップス、もしくはおしゃれなフュージョンとかに使えそうかな。あまり奇をてらったようなキャラの音ではなく「あぁよくあるそんな感じの音〜」って音が出ますね。タップスイッチもあるしHSHだし、トーンもハイパスからローパスに切り替えられるので本当に色んな音がギター本体の操作で出せます。



 そしてつい最近、これは必要にせまられて手に入れたのだが...
 これ。なんとまたもやSCHECTER(笑)。DIAMOND C-1 CLASSIC。

 SCHECTERのDIAMONDシリーズは韓国で組み立てされている。比較的リーズナブルなモデルが多い。が、コイツはスルーネックなので結構値段が高い。のに結構お安く売りに出されていたのでオークションで(これを逃したらこの値段じゃ絶対買えないだろうな...と思ったので若干焦っての)落札。
 スルーネックということと、ピックアップがダンカンSH-2nとSH−4が搭載されているということでものすごーくお買い得なモデルなんですよ。

 実は俺、レスポールのようなギターって一本も持っていなくて...一番近いのがDOTかなぁ?

 つまり、ノントレモロで2ハムのレスポールに近いようなギターが必要になったのです。しかしまんまレスポールそのものにはあまり興味が無くって(笑)、なにかいいものがないかなと探していた所、どうせならスルーネックのギターも持っていないしC-1ちょうどいいんじゃないかなと思って。見た目もなんかハデなんだかジミなんだかよくわかんないけどかっこいいし。

 

 ただ!
 かなりお安かったので... 上の写真だとすごく奇麗な状態に見えるけど、実物はかなり汚かったっす(笑)。でもいいのよ。自分で奇麗にすればいいんだから。キズだって補修しちゃえばいいんだし。汚れとキズも込みの値段なら納得です。なにせホコリも拭いていないような潔さに逆に感心したよ(笑)。

 っつー訳で。

 フレットをグラスウールで磨いて、指板をレモンオイルで奇麗に。

 金属パーツは金メッキだけどあまり気にせずに(笑)金属磨きで磨いて。

 塗装がはがれているようなキズも補修開始。
 ヘアラインな傷は最後にコンパンドで磨き上げる予定。



あっ.....




 作業机の向こうに、すべてのギターが...

 取りにいけない...


 はやく仕上げなくては....(泣)





2015年2月13日金曜日

MOTU、Track16を使用してみて

 さて、Track16。前回ブログに書いた通り、最新ドライバにしたら動作が不安定になり、製品付属CD内の古いドライバに戻し復活。とりあえずそのまま使ってみているがいまのところ安定して使えている。

こんな感じでマウスのすぐ右に置いてボリュームを操作したり。
もちろん真ん中の銀色の丸を回してボリュームが変わるわけだが。
アウトプットは、モニタースピーカーへのMAIN OUT、2系統同じ出力内容の標準/ミニプラグ二つのPHONE OUT、そしてANALOG OUTがある。それぞれをTrack16のボタンを押して切り替えてボリュームを操作する。例えばモニタースピーカーの音量を操作するにはTrack16のMAINボタンを押してLEDを赤から緑に点灯させ(この状態でMAIN OUTがアクティブということになる)ボリュームを回せば音量が変わる。ボリューム・ノブをクリック(カチッと押す)とミュートし、もう一度クリックするとミュート解除。ミュート中はLED緑が点滅して教えてくれる。PHONEに切り替えて同じ要領でPHONEも操作できる。

 写真ではMAINをミュートし、PHONEでモニターしている状態なので左から二番目のLEDレベルメーターが上下動きながら光っている。もちろんMAINミュートを解除しボリュームを上げれば右のMAINのLEDレベルメーターが動く。メーターは左からの3つは上に白文字、下に青文字が表示しており、METERSボタンで白と青を押す度に切り替えて、白文字か青文字のどちらのメーターを表示するか切り替える。
 つまり写真で光っているメーターのPHONESは青文字でMETERSボタンも青く光っている。この状態でMETERSボタンを押すと白く光り、PHONES青文字の上に書かれている白文字のGUITAR INのレベルを表示するようになる。

 入力のほうはと言えば、GUITAR INであればGUITAR 1、もしくはGUITAR 2インプットにギターからのシールドを接続し、Track16のGUITAR 1/2ボタンを押し、ボリュームを上げていけば入力レベルが上がる。
 MIC 1と2も同様に入力レベルを調整。それぞれボタンにVとPのLEDがあり、Vは48Vファンタム電源をON(ボリュームボタンを2秒ほど長押しでON/OFF)、Pは-20dbPADで、ボリュームノブをクリックでON/OFF。

 ちなみに本体はそこそこ小さく机上で便利に使えるけど、出力・入力のいくつか、MIDI IN/OUTや電源アダプタなどを接続する為にごっついブレイクアウトケーブルなるものを接続し、目立たない所にトグロを巻いて置いておかなければならん。
いままでScarlett2i4のOUTからアナログミキサー、そしてモニターへ繋いでいた。ヘッドフォンはミキサーからだったり2i4からだったり。決して2i4でのモニターも悪い音ではない。でも若干、Track16のほうが当然と言えば当然なのかもしれないが、クリアで分離感のある音で、さらに聴こえてくる情報量が多く(こんなふうに聴こえるのかぁと感心した)、Track16でミキシングできるし、レイテンシーを気にすることももうあまりないのでミキサーを片付けてTrack16のMAIN OUTからモニタースピーカーに直接続したせいもあり、スピーカーからの音もちょっとちょっと!と思うくらいクッキリ。うぅ、今まで気が付かなかったアラが目立つ...くらい。やはりアナログとデジタルの差も大きいんだな。音の好みがどうこうと言うよりも、制作する者としてはクリアにモニターして作るのは必要なんだろうなと思った。もちろんラジカセとかカーステとかでも聴いて最終判断するほうがいいでしょうし、作業部屋にデジタルもアナログもいくつかのスピーカーで聴き比べできるならそれに越したことはないし。

 レイテンシーの問題、と言えば...

 主に自宅でする録音の場合、ボーカルかギターかに絞られる。
今までアナログミキサーで、DAWに出力する回線と、ダイレクトにモニターに回す回線とに分けていたことでレイテンシーを回避していた。やはりDAWのエフェクト・プラグインで加工した音をモニターすると音が遅れて聴こえてまともに演奏できなかったからだ。

 しかし、ギター録音に関してはLine6のPOD STUDIO GXインターフェイスとPOD Farmというエフェクト・ソフトをスタンドアロン使用することで、好きな音色でほぼゼロ・レイテンシーでモニターできるようになり(しかもエフェクト掛け録りはもちろん、ノン・エフェクト音も録音できて後々DAWでリアンプもできるし、リアンプに使うプラグインはPOD Farm以外のプラグインも使えるし)、

 ボーカル(マイク)録音に関してもMOTU Track16インターフェイスとCue MIXソフトウェア上のミキシングでゼロ・レイテンシーのモニターが可能になった訳だ。Cue MIXでのモニター返しにはリバーブ、コンプ、リミッター、EQをかけることもできる。ギターもノン・エフェクトでモニターするのならTrack16のGuitar INで録音すればいいし、Line INにはハードのシンセ音源を接続しっぱなしにしておけばいい。

 これでアナログ・ミキサーがいらなくなったという事です。さらに防音ブースへのモニターとしてPhone出力2つのうち一つを回してあげればいいし、ブースのマイクとブース外にもマイクを用意すればトークバック機能で、声のやり取りもCue MIX上の設定で可能。


2015年1月27日火曜日

MOTU「Track16」導入〜不具合回避まで(とりあえず)

オーディオインターフェイスのMOTUのTrack16が在庫特価で安かったので購入。

 いままでFocusriteのScarlett2i4からのOutputからミキサーにつないだりしてレイテンシーを回避しながら、ミキサーアウトからモニタースピーカーやヘッドフォンへ送っていたのだが、ミキサーからのノイズがだんだん無視できなくなってきたので、Track16ならDP8との連携もうまくいくし(ダイレクトモニターとかでレイテンシー少ない)、多入力だからミキサーもいらなくなるし、CueMixFXというミキサーソフトでモニターバランスやエフェクトなどもDSPの恩恵でCPU負荷を気にせず使える。

 なによりそれなりの値段なのでMOTUの定評ある高音質(競合製品もあるのでこのモデルは安く価格設定していると踏んだ。つまりお買い得製品だと思った)を体感したかった。

 動作確認もかねて配線接続(デスク上はミキサーが二つ撤去されたのでだいぶスッキリ!)、付属のCDからドライバをインストール。音が出て正常操作できるのを確認。その日は眠りに着いた(サラリーマンしながら音楽やっているので一日の音楽作業時間は限られている。


 そして次の日、早速録音作業にかかるかと思ったけども、だいたいこういう場合、ドライバを最新にしといたほうが安心。MOTUのサイトから最新ドライバをダウンロードしてインストール~再起動。やれやれ、と録音作業にかかろうとしたら...


 音が出ない!!!

 早速故障かよ...保証期間内だからまだいいけど、修理とかだったら時間もかかるし、もし現品交換してもらえたとしても送ってまた帰ってくるまでに時間かかるだろうし...

 ネットで同じ症状が落ちているか検索。だがTrack16自体の情報がネットにはあまりころがっていない。不人気なのか?やっとひとつだけ同じような症状を書き込んでいるページを発見したがWin機でしかも未解決。



 もしやソフト側の不具合か、設定がおかしいのか?試せる事を全部試してからそれでもダメなら販売店かメーカーに質問してみようと。

 OS側のサウンド設定の見直し、他のオーディオインターフェイスを外す。改善せず。

 MOTU Audio Setupの設定を色々試してみる。

Default Stereo Outputは通常はMainOut1-2なのだが、Analog1-2にして、Phones AssignもMainOutAssignもAnalog1-2にしたら、MainもPhoneもLineOutもすべてがLineOutと同じ出力で音が出た。とりあえずこれで使えることは使える。むしろ便利かも(笑)。二つのモニタースピーカーで聴き比べできるし。しかしCueMixFXのMainOutのメーターは表示が沈黙。Track16本体のLEDメーターもMainOutは表示していない。新品で買ったのになんだか納得できない。

 さらに改善できないかと何度も設定をいじくったり、ドライバもひとつ前のをダウンロードしてインストールしたり、そんなこんなして再起動を繰り返しているうちに今度は音は出るのだが各モニターのボリューム操作がなんだかものすごく遅く追従したり。ボリュームを上げると30秒くらいあとからゆーっくり音量が上がってくる(笑)。なんじゃこりゃ。

 何回か再起動したりFirewireのポートを変えてみたり、接続をUSBに変えてみたりしたけど変わらず。

 まさかと思い、MacをTimeMachineでTrack16導入前の状態まで復元し、CuemixFxを一度アンインストール。Track16もMAINボタンとLINE OUTボタンを同時に2秒以上押して初期化(LEDが「D」と表示する)。

 そして最初の付属CDのドライバをインストールしなおし。

 そしたらやっとMainOutputが正常に機能したよ...怖いよ〜。

MOTUの機器は評判が良い声も多いけど、故障も多いとも評判なので、故障か?とすぐ思ってしまった。でもとりあえず音は出たり出なかったりなのでハードじゃないだろうと。
 しかし普通ドライバは最新のほうが安定するという意識が自分にあったので...まさかこんな解決になるとは...

 最新ドライバ入れられないし(笑)。しばらく様子見だな。


 自分が検索して症例も解決法も見つけられなかったから、急いでブログに書き込みしてみました。多分同じような状況になっている人、いるんじゃないかな〜?...



2014年12月3日水曜日

猫、我が家に来る

11月29日に水戸からはるばるやってきた。

かわいいなぁー

この子の為にもがんばろっと。

名前は「華(はな)」にしました。