2015年10月25日日曜日
10/22テリー斉藤Withフレンズ「愛のチャリティーコンサート」お疲れさまでした!
リハ前日にいきなりノイズが止まらなくなった俺のアンプ、いまだに原因特定まで到らず、引き続き調査中ですが。
伊勢崎デルタトーンさんの親身な対応でまったく同じアンプを借りることができて大変助かりました!ありがとう〜
デルタトーンのフェンダー・デラックスから、yuta♪さんから借りたジャズコに乗り換えるうちの華ちゃん。
さて、本番当日のみなかみ町カルチャーセンター。400人ほど入るホールでした。
ステージは結構大人数の演奏者がひしめきあう感じで、限られたスペースで陣取るのが大変だったのと、自分のアンプからの音が足元を通過していくしだけども音量を上げると他の演奏者に迷惑になりそうで難しい状況。
当日渡しの譜面とかもあったり(笑)。なんとか10数曲こなしました。一カ所、おおきなミスをしてしまったものの(泣)、あとは楽しくいい感じに演奏できたんじゃないかな?とにかく必死に余裕なく弾きました。まわりのベテランはすげぇな、と思いましたよ。
初めてご一緒するミュージシャンも多くて(というかほとんど)刺激になりましたね〜。
自分としては歌謡曲、ロック、演歌は得意になるのかな、でもビックバンドジャズとか昔の曲はやった経験は遠い昔にあるけどもやはり苦手意識がありますね。普段聞いていないからというのもあります。聴くだけなら普段からできることなので、普段からいろんな曲を聞いていないとだめですね。本当に譜面をただ追うだけになってしまいがちになる。
ちゃんと曲を知っているだけでも音楽になるはずなので。ただ機械的に譜面を弾くというのはやはり避けたいです。
だからこそ自分は事前に曲を知っておく、音楽として把握しておきたいと常日頃思っている、言わば執着しているのですがなかなか現場の状況は色々ありますからね。
でもロック系のごっついギターソロとか、ガツン!と弾きましたよ!!練習したからね!!!(笑)
テリーさんをはじめ、全員のミュージシャンにも助けられ、お客さんの暖かい拍手もありがたくいただき、本当にいい経験になりました。感謝。
そしてこういうコンサートを今年で6回目ということで毎年実現させるのは多大な苦労がおありになるだろうと思います。大変おつかれさまでした。
打ち上げも楽しかった〜。
テリーさんはホントにやさしくて、かつ音楽に厳しくて、すごくいい人です。今回出演するきっかけとなったドラマーの梅澤イクヲさんにも大変よくしていただきました。
ベースのトミーさんとは譜面を見せ合いっこしながら弾きました(笑)新潟から急遽来られたギターのケラさんには随所助けられました。
ヴァイオリンの工藤さんは素晴らしい演奏と打ち上げで面白い話を提供してくださいました(笑)。
テリーさん、そして石坂さんをはじめお弟子さんのみなさんにも大変仲良くしていただきまして感謝です。ホリケンさんとも握手できました(笑)娘さん歌がうまいし可愛かったです。ボーカリストの方々もすばらしかったですし、ピアノの方も急遽参加でがんばっていただきました。
トロンボーンの今成さんはハプニングのおみやげを置いていったし(笑)、ペットの若き二人は演奏も打ち上げも素晴らしい働きでした。
音響の方もやさしくてよく対応していただけました。司会の方、よく知らない俺を紹介するのは大変だったと思いますがありがとうございました。
その他、コンサートに関わったすべての皆様、大変お世話になりました。
あまりにも人数が多く、きちんとご挨拶ができなかった方もいたんですが申し訳有りませんでした。
またご縁があればよろしくお願いいたします。
本当にこういう現場はひっさしぶりでしたが...
ここ何年も富岡のみんなと一緒に音楽をやり続けてきたおかげですんなり演奏できる力を維持できたと思ってます。だからいつも一緒にやってきた富岡の仲間達にも感謝です。
これからも頑張ります。まだまだ弾くぞい!
2015年10月15日木曜日
エレアコ用のアース・コード作成
今まで気が付かなかったんだけど、ギターから「ミッ、ミミミッ、ミッ」みたいなノイズが出てる。
エレアコはブリッジが金属じゃないから、電気的に金属弦にアースがとれていないので、弦を触っていてもノイズが消えない...
そこで友人達にFacebookで「みんなはどうしてんの?」と聞いたら結構対策してるのね。色んなアイデアを頂いて。
とりあえずシールドのジャック部分と自分の体を電気的に接続することにした(笑)。
カー用品店でバッテリーチャージ用のワニ口(大)をひとつ、適当に家に余ってた電線に繋ぐ。
こちらはシールドのジャックを挟めるように。
電線を1mくらいで切って、先ほどの反対側にワニ口(小)を接続。
次にホームセンターで買ってきた工作用の銅板(0.1mm)。
普通にハサミで切れるので適当な大きさに切る。
定規などを使って4辺すべて少し折り返す。これは切り口で怪我しない為と、クリップを挟んだあとですべり外れないようにする為。
10月22日 テリー斉藤withフレンズ「愛のチャリティーコンサート」
先日の富岡市音楽祭で演歌のギターを弾いたのがきっかけで、依頼が来ました!うーん、別に演歌ギタリストではないんだが…(笑)演歌だけでなく歌謡曲、ポップス、シャンソンなどもやります。
依頼してくれたのは、サックス奏者のテリー斉藤さん、毎年みなかみでコンサートをしているらしく、誰か演歌のガットギター弾く人がいないか?と、前橋在住のプロドラマー梅澤イクヲさんに相談があったそうで、
たまたま梅澤さん、その何日か前の富岡市音楽祭にわざわざ見に来てくれてて(きまぐれでみたいだけど(笑))、俺の演奏を何年かぶりに聴いてくれたんですね。そこから紹介があったんです。
10年くらい前まで梅澤さんには色々お世話になってて、ご一緒させてもらう機会がいっぱいあったのですが、ここ最近は俺、富岡ばっかり来ちゃってて(笑)
ひさしぶりに俺が衰えたか成長したのか、昔を知る梅澤さんとご一緒させてもらって確認しようか(笑)という刺激的なことにあいなりました。
梅澤さんもテリー斉藤さんも、もちろん県内外でご活躍されているプロミュージシャンですし、ベースも前橋在住のトミー金井さん(トミーさんもお互い面識はあったけど演奏で一緒は初めて)、ボーカル&ギターではかの有名なホリケンさんとも初めてのことで、
その他、先日のリハでは来られておりませんでしたがみなさん素晴らしいミュージシャンが参加なさるとのことで、
おそらく群馬で音楽、バンドをやっている方にとっては知っているミュージシャンが必ずいるよ!みたいな(笑)
もちろん歌の方々もご活躍されている方々だということで…
あれ?俺、こんな人達の中で弾いていいの?(笑)
っつーか。弾きます(笑)。応援よろしくです(汗)。
余談ですが、リハ前日の夜にさーて練習するかとエフェクターのセッティングも兼ねてアンプで鳴らせて弾いていたら、アンプから「ジジッ…ジジッ…」とノイズが…
こりゃまずい、ジャックか?ギターか?と原因を探っているうちにどんどんとひどくなっていく。「ジジ、ジジ、ジジジジ、ジジッ…」みたいな。
ツマミを全部0にしても、ジャックを抜いてもノイズが出るのでダメダコリャってんで、
夜遅くにいつもの富岡のyutaさんにヘルプして、スタジオからアンプを一台貸してもらってきました。いやー助かった~これでリハはなんとかなる!
しかしなんでこのタイミングで壊れるかなぁー(笑)
リハ終わってから飛んで帰って荷物おろして、壊れたアンプ積んで、伊勢崎のデルタトーンに駆け込みましたよ。
その場で丁寧に説明してもらいながら簡単にチェックしてもらって、どうも詳しく調べないと原因が判明しなそうだとのことで、お願いしてきましたよ。店に入ったらちょうど同年代ギタリストのフッシーがいた。教室やってるんだよねここで。しばしオシャベリしてホッコリして彼はレッスンへ。
色んな人に助けられ応援されながら、毎日生きてます(笑)。
仕事も、音楽もね~♪
2015年9月28日月曜日
富岡音楽祭2015 無事終了!
昨日は富岡市の「かぶら文化ホール」で富岡市音楽祭2015があったのよね。
前日の午前中の機材運び出し、搬入、設置、接続からのリハ。思っていたよりもかなりスムーズにできた〜。勝手知ったる仲間との作業だったし、会館の職員の方々ももう顔は知っているしすごく親切に動いてくれたしで。
オープニングの羽田りさちゃんから始まって。今回はアコーステック・ユニットでの演奏で、先日のワンマンライブでのバンドも良かったけどこちらもまた良い。リサちゃんの歌声と曲がいい感じでお客さんに染み入った。
富岡ジャズ研プロジェクト。音楽祭でジャズって結構なかったんじゃないかなぁ...いい意味でスパイスとして開場の大きな拍手をもらっていました。
The Whisky Blossom。これはカントリーなんだけど、これも音楽祭では珍しいジャンル。最初CDを流しているのかと思ったくらい素敵な演奏でした。
松本 梅頌さん。お弟子さん達?と数人で迫力ある三味線アンサンブルや踊りを交えたり、ハードロックなオケに合わせた三味線などさすがバラエティ豊なステージで開場を湧かせました。
額部カラオケ教室。 ここから私もバックバンドとしてギターを弾かせてもらいました。
そして浅川 旭子さん、宮下 仁美さんのバックを続いて演奏。
今回リハがあまりできずにブッツケでやった曲もあったくらいで。
でも歌う方も真剣に一生懸命歌ってくれて。バンドもお互いを補いながら力を合わせて。
自分は自分の演奏で精一杯でほぼ譜面しか見えてなかったけど(笑)、いいステージができたと思います。歌い手の皆さんありがとうございました。
今回はガットギターでの曲が多かったのでいわゆる演歌のなきのフレーズって言うんですかね?家で試行錯誤しながら練習して、そのタイミングの取り方とか、テンポの調節とか、ピッキングやタッチの強弱の付け方とかが少し分かったような気がします。
「俺のギターが火を吹くぜ!」ってフェイスブックで告知したので終わったあとに何人もの人から「火が吹いたねぇ〜」ってからかわれました(笑)。恥ずかしくて顔から火を吹いてました。
そしてドリームバンドの吹奏楽でフィナーレまで。ドリームバンドはうまくなったなぁ〜って思いました。いい演奏でした。アットホームな感じもいいしね。
この写真はリハの時のものですが。
会場には高校時代の先輩や、尊敬するミュージシャンの先輩、あとお店やってたので今までなかなか来れなかったけどという方がサプライズで来てくれたり...
大変だったけど昨日と今日で何回も感動するようなこともあって、いいイベントにまた参加させてもらえたと思っております。
今回の音楽祭に関わった関係者の方々、会館事務局、会館職員の皆様、ボランティア・スタッフ、出演者の皆様、そして足を運んでいただいたすべてのお客様、また関係者を支えてくれた友人やご家族の皆様まで。深く感謝します。本当にありがとうございました!
愛してるよ〜
2015年9月23日水曜日
2015富岡市音楽祭、9/27(日) 演歌・歌謡曲の準備
今度の日曜日、富岡市の「かぶら文化ホール」にて「2015富岡市音楽祭」!
演歌・歌謡曲で6曲のバックバンド、ギター弾きます。
今回はエレキとガットギター、ちょうど半々の出番。
ガットの曲がかなり弾きまくりの曲...なので頑張って練習してます。
ギターが好きな人には見応えあると思います(笑)。ぜひ見に来てくださいね。
本当は今回も音楽祭、スタッフで参加しようと思ってましたが色々ありまして...ギターを弾くことに。いや弾きたくないとか出たくないとかそういうことじゃないんですが(汗)。
常々、もっと若い人が演奏に参加すればいいなぁと思ってまして。
なんせ純粋に人の為に演奏ができる、ってことあまり経験すること意外に少ないと思うんです。人の為だからちゃんと責任持って、プレッシャーもありながら。貴重な経験になると。
じゃあ俺が若いギタリストを連れてこいって言われたらそれまでなんですが。自分は弟子もいないので(笑)、そういうのは無理だし〜。
まぁ自分のやりたい音楽をやるので精一杯なのはよく分かるところであるから仕方ないんだけど。世の中のロック・ギタリストよ、演歌を弾いてみよ!!って感じですかね(笑)。めっちゃ難しいぜ。
んでガットギターと言えば私の場合、ゴダンのデュエット・ナイロンなんですが。
ゴダン、結構いいギターですよ。ナイロン弦ギターはいくつかモデルがあるのかな。MIDI出力できるようなのも確かあった。俺のはピックアップ2つをブレンドして音が出せて、さらにフォンジャックとキャノン出力でピックアップそれぞれを分けて出力も出来る..はず。
ボディも箱状で生鳴りもソコソコ鳴ります(普通のアコーステックギターにはかなわないけど)。そして薄い。ネックも細くて薄い。だからライブには持ってこいなんです。ハウりもあまりないし。周波数さがしてカットできるんですよツマミで。今はZOOMのA2っていうエフェクター/シミュレーターにハウリング・キャンセル機能があるのでそっち使いますけど。
これがアコ用のボード。A2もいいです。安いエレアコもそれっぽい音になります(笑)。それなりに。ガットの時はシミュレーターを切ったほうがよさそうです。一通り使えそうなシミュレート、エフェクターは入っていてユーザー・プリセットに保存しておいて使えます。
マイクプリアンプを通してますが音がどうこうより、その入力・出力ツマミでレベルを調整するのに便利です。音は太く豊かになる気がします(笑)。今はA2→ボリュームペダル→プリアンプですが、この後でボリュームペダルを最後段に移動するつもりです。ぷりあんぷに少しノイズが出てたから...場合によってはプリアンプ外すかも。
じゃあ日曜日は俺の演歌ギターでバリバリに歌ってもらってきます(笑)。ではでは。
2015年9月12日土曜日
今年の夏はいっぱい弾いたなぁ〜&告知 9/27(日)富岡市音楽祭2015 かぶら文化ホール
今年の夏はイベントに何度も出て弾きました。
以前の記事のあとも、7/25富岡夏祭り。

と、リカ・アコースティクスで演奏。結構ウケは良かったと思います!!!
んで、シンガーソングライター羽田りさちゃんのワンマンライブの音響スタッフやったり...
あっという間に9月になっちゃいました。
まぁこんなオジサンになるまでギター弾いてるとは思ってなかったけど(笑)まして人前で弾かせてもらって。弾かなくても仲間のライブで手伝いもできて、幸せなことです。
んで、9/27の日曜日、富岡市のかぶら文化ホールでのイベント「2015富岡市音楽祭」でもギターを弾かせていただくことになりました!
歌謡曲・演歌のバックバンドです。ようやく昨日、やる曲を全部聴かせてもらったのですが、今回はガットギターの出番が多そうです...弾きがいがありますなぁ〜がんばります!
2015年9月10日木曜日
DTX430KスネアをTP70Sにアップグレード時に必要な六角ロッドシリンダ
今年の夏は結構演奏する機会も多く、前回記事の後も何回かイベントに出て、今月末にも富岡市音楽祭なるものに歌謡曲のバックバンドでギターを弾くことになっており、その辺もブログ更新しなきゃなーなんて思っていたんです。ま、それはまた後で。
以前、YAMAHAの電子ドラムDTX430Kの標準1ゾーンスネアを3ゾーン(ヘッドショット/リムショット/オープンリムショットが打ち分けられる)パッドのTP70Sにアップグレードする時に六角ロッドというパーツが必要なんだよという記事を書いたんですが、
その記事に私のブログでは大変珍しくコメントを頂きまして(笑)。
私のブログに来るであろう方々のなかにもDTX430とかTP70Sとかで検索してくるのが割と多いので。
その、以前の記事にも書いたのですが、「YAMAHA 電子ドラム パーツ 六角ロッド」で検索すると「MusicFarm」さんのRS80電子ドラムラックシステムのパーツ販売ページがGoogleだと一番上に上がってくるんです。メーカーYAMAHAとなっています。
ここに「六角ロッドシリンダ」という部品が864円で販売されているように書いてあります。
ただ、自分がそこで注文していないのでちょっと自分には責任取れないなと思い、あやふやな表記にしていました。写真ではなく図でしか見れないし、細かい寸法も載っていない。ドラムラックシステムということでもしかして寸法が合わないのかもしれない。
ただ検索で探してもパーツ単体で売ってそうなところってココ以外見つからなくって...
だから「MusicFarm」さんで購入するという方はご自身で確認や連絡・問い合わせをして自己判断してください。私は何も責任を取れません。あしからず。
でも、せめて何か役立つ情報を発信できないか、ならば今、私が装着しているTPCL65の一部パーツの六角ロッドの寸法を測ってみようかなと。
これが私が購入したホルダーTPCL65です。TP70Sを取り付けるのにこの写真の下部分に映っているパーツ1個、六角ロッドというらしいのですが、これだけが必要で、上に入っているクランプやら棒などは使わないんです。だから六角ロッド単体で売っていたらいいのに!ってことでした。詳しくは過去の記事を読んでください。
TP70SはDTX430Kにこんな感じで取り付けられています。
上の写真3枚が六角ロッドシリンダーなる部品です。
ちなみに私がDTX430Kを購入してTP70Sに自分でグレードアップした後に、DTX450KというTP70Sが標準で入っているセットが販売されました(クソ〜)。そのセットの中にはこのパーツがもちろん入っている模様。
長さはおよそ16.6cm。金属の六角棒部分だけだと長さ約11.9cm。黒い円筒状の部分は長さ約4.7cm。
六角棒部分の太さが約1.2cm。
黒い円筒状の部分の太さが約3.8cm。寸法は正確じゃない可能性はあります。定規で測ったので(笑)。画像で判断してください。私は責任もてません!
TP70Sの六角断面の金属棒が入る部分。TP70S側も六角にフィットして締め付けられるような形状になっているので、六角棒の太さが違うと駄目です。
DTK本体側と六角ロッドの接続部分。ここも太さに関してはシビアな寸法を求められます。太ければもちろん入らないし、細ければ固定が緩くてスネアパッドを叩いてると傾いてきてしまいそうです。
実はYAMAHAのHPで確認すると「スネアドラムをTP70SやDTX-PAD(XP80*1)にグレードアップすることができます。」「*1:クランプ付きタムホルダーTPCL150(別売)が必要です」とあり、TPCL150を勧めてくるのですが、私にはどう考えてもDTXシリーズにTPCL150は材質?質感も違うしスネアパッドの取り付け角度がうまくいかないような気がしてならなかったんです。
しかし検索してもいい情報もなく...
さがしているうちにDTXのフレームと似た質感もクランプホルダーTPCL65が見つかったんですが、こちらも取り付け角度がおかしい。
3ゾーンパッドは左手のスティックで叩くリムの手前と奥、そして面の3カ所を叩き分けることができるはず。なのにクランプホルダーを丸ごと使うとパッドが90度回転してしまいおかしなことになる。じゃあどうすればいいのか?標準梱包されているスネアとハイハットを取り付けているクランプホルダーごと交換すればいいのですがTPCL65だとハイハットが取り付けできなくなるんです。おかしい。結局六角シリンダだけあればよいのではないか?と決断して購入したのです。
その結果がこれ。あまった部品はただの棒として邪魔にならない所に取り付けて、ヘッドフォン・ホルダーとして使ってます(笑)。
私はTP70Sのアップグレードとシンバル一枚追加してますかDTX400シリーズの拡張はここまでのようです。やっぱりライドシンバルも欲しいよね!
余談ですが、最初はMIDIのドラム・トラック打ち込みに使えるかなと思ってやってみたんですが、思うようにはうまくいかず。結局編集作業の手間が変わらないので鍵盤でドラムは打ち込んでます(笑)。
たま〜に気分転換に叩いて遊んでます。楽しいです。

















































