2016年4月5日火曜日

[ライブ告知]2016.4/23(土)ビリージャック結成おおよそ20周年ライブのオープニング・アクト

こなさんみんばんわ。

 富岡市の仲間と楽しく音楽やってきましたけど、もう20年以上前からのことなんだね。まだ20代前半で若かったね、俺もみんなも。それから色んな色んなドラマがあって、思い出があって、いつのまにやら立派な中年(初老?)。

 20年以上もひとつのバンドを継続してきたってのはスゴイことだよね。何度もビリージャックのライブには足を運んだしその度に楽しませてくれたよ。

 そんなビリージャックというロックバンドがその長き活動を記念してライブやるんだよ。フリーズで。土曜の夜だぜサタデーナイトだぜ。4/23。しかも高崎クラブ・フリーズだぜ。


 そんで、富岡で一応「TLMC」っていう団体があるのね。富岡軽音楽倶楽部。ビリーと共に音楽を続けてきた仲間なのさ。その中から特にビリーと繋がりが強いメンバーたちが集まってオープニング・アクトをやらせてもらうことになった。

 何かお役にたてるかなと思って僭越ながら少しギターを弾かせていただきます。

 それどころか一曲、歌っちゃいます(笑)。俺、人前であまり歌うことないんだよなぁ〜だからレアです。あーやべぇ。

 きっちり演奏したらビリーのライブを楽しませていただきます。


 その後の宴も...


 ぜひ!ビリーのド迫力ロックを体験してみてほしいです。

 あとできれば俺を応援してほしいです(笑)。


 ではよろしく〜



2016年3月27日日曜日

schecter Omen Extreme-7 ポチッとな

以前から7弦ギターはいつか試してみたいと思っていたのだが、なかなかそのきっかけがなかったので購入まで踏み切れなかった。

 でもこれからヘヴィな曲も作るのに7弦がどうしても欲しくなって...試しに安くてソコソコ使えるものはないかと探していた。

 そこでおなじみのschecter ダイヤモンド・シリーズですよ(笑)。

 本当はセットネックのC-7しかもフロイド・トレモロが欲しかったのだがさすがに今回はそれほど金をかけられない。ので一番お手頃価格のOmen-7を探していたところ、お安く発見。

 これは今現在販売されているモデルのモデルチェンジ前のもののようだ。
旧モデルは1ボリューム1トーンでトーンノブをプルするとフロントもリアのピックアップもタップするようだ。新モデルはトーン・ポッドがフロント・リアがそれぞれ個別にあり、それぞれでタップできるようになっている。
 あとヘッドが旧モデルは黒だが新モデルはボディ色と同色。

ネックの接合部。さすがにその奥に見えてるセットネックのウルトラ・アクセスにはかなわないがそれほど弾きにくさは感じなかった。24Fでチョーキングさえしなければ(笑)。

当然ながら7つのペグが。5弦のペグだけゴトー製のものに交換されていた。

 とりあえずmacに繋いでひととおり異常がないか音を出して確認したけど、さほど音も悪くは感じない。慣れないと低音弦を弾き間違えたりするけどすぐ馴染みそうだ。7弦をブリブリ弾いているとベースを弾いているような感触。テンションは緩い。さすがにローBは音程をしっかり感じ取れる音ではないけど今まで体感してなかった音域は迫力があってうまく使えば効果的になると思う。

 まさかこんな年齢になってから7弦にトライするとは自分自身が半信半疑なのだが(笑)、しばらく遊んでみようと思います。



2016年3月5日土曜日

Schecter HELLRAISER AD C-1 FR-HR

 またギター買っちゃったけど、これはやむなし。

 半音下げのフロイドローズギターが必要になった。普段はレギュラーチューニングなので定期的に半音下げチューニングで弾くことになるなら、専用で一本なければとても調整していられない。

 半音下げチューニングにするともちろん弦のテンションが下がるのでフロイドローズのバネの調整とか、オクターブチューニングとか必要になってくるからね。

 んで、どうせヘヴィな音を出すなら今まで未体験なEMGピックアップを試してみたい。

 前回に入手したSchercter c-1 classic。
これがなかなかいいギターで。

 ダイアモンドシリーズいいね〜。
でもスルーネックは値段が高い。けど、セットネックもスルーネックと同じ形のヒールネスなネックジョイントなのでそれでもいいなと。



 もちろん中古で買ったのでキズだらけさ〜。でもネックジョイントはその奥にあるC-1 Classicと同じ形でしょ?ハイフレットがめちゃ弾きやすい。

 そんでEMGピックアップ。


 たしかにパッシブとは違う音だな〜ってくらい。
歪みのノリかたもかなり違う。けどどうせパッシブだってギターによって音違うし。あまり違和感ないです。

 弦裏通しでトレモロレスのClassicとはもちろん響きも違うし、チューニングもアーミングした後では若干狂うけど、それもClassicと比べたらわかるかな?って感じでちゃんと調整したら十分使えるギターだ。

 3つコントロールつまみがあるけど、一番上がリアのボリュームで真ん中がフロントボリュームなんだね?感覚的に逆かなと思うけど、一番使いたいツマミが一番手に近いってことなんだろう。二つのボリュームポッドは引っ張るとタップできるようになっている。EMGもタップできるんだねぇ〜。
 んで三つ目のつまみがトーン。

 セレクタも5wayになっているね。よくわからんけど(笑)。2P.Uにしては多彩な音作りが可能ってことかな。

 これもいいギターです。最近めっきりSchecterばかり買って使っているけど、Schecterからお金もらって宣伝している訳ではありません(笑)。





 ここまできたら次は...7弦?...




2016年1月12日火曜日

あけましておめでとうございます&1/9山口屋2号店プレオープンパーティー・ライブ

2016年、あけましたね?おめでとうございます。

年末年頭は仕事がめちゃ忙しくて、体調を悪くした日しかなかなか休めません。

そんなこんなで(?)、1/9に太田市の焼きそば屋さん、山口屋さんの2号店、やきそばカフェのプレオープンパーティーでの演奏を依頼いただいて、今年一発目の演奏となりました。

太田市役所のすぐ隣です。



今回は6弦エレアコ、12弦エレアコ、そしてエレガットと3本もギターを出動させてしまい、持ち替えが大変でした(笑)。

とても暖かい雰囲気の中、楽しく演奏させてもらいました。
また、見て頂いた皆様にも楽しんでいただけたようで、ありがたいことです。
幸先の良いスタートを切ることができました。

今年ももちろん音楽活動は色々と目論んでいますが...

みんなが驚くような動きも...実はあったりして...

まだ内緒にしておきますけど(笑)。
きっとこのブログを見て、その動きが形になったのを見れた人は、
その時に「あぁーこの事だったのか!!」と思ってくれることでしょう...



今年もよろしくです〜。


2015年11月29日日曜日

フェンダーDeluxe HOTLOD 修理完了で戻ってきた

修理に出していたアンプ。

 突然鳴り始めたジジッというノイズ。そのまま絶え間なく小さい音だがノイズが鳴りやまなくなり、あえなく修理へ。
 伊勢崎デルタトーンへと持ち込み修理をお願いした。

 その間、みなかみでのステージがあったので事情を話すと、お店所有の同機種アンプを貸して頂けることになり、無事にステージをこなすことができた。

 故障原因を特定するのにかなり難儀だったみたい。プリアンプとパワーアンプの間の部分に何かしら原因があるらしいと。そこから基盤上の抵抗ひとつひとつを調べるというレベルのしらみつぶし調査に入り1ヶ月が過ぎた。まぁ俺が使うステージの予定もないのでゆっくりやってもらった。デルタトーンさんもいっぱい修理抱えて忙しいからね。

 んで一昨日、電話が来て「なおりましたよ〜」。

 速攻で受取りに行った。交換してもらった部品はピンポイントだしそんなに高いものではなかったとの事で修理費もすごく安かった。え?こんな金額でいいの??って感じ。

 友人ギタリストのフッシーがそのお店には出入りしているのだが、彼が2時間くらいチェックしてくれたと聞いた。ありがとう〜。「だから何か不具合があったら彼のせいだから!(笑)」だってさ。サンキュー・メールを送ったら「いいアンプだね、ガシガシ弾いてください!」と。

 家に帰って自分でもチェック。ノイズは見事に消えている。音も問題なく以前のように出る。良かった〜。

 外観はもうボロだけど...傷は今まで色んなところで一緒に戦った証。またこれからもよろしく頼むよ相棒〜


11/28(土)下仁田小学校ブレンド・コンサート

 ブレンドのコンサートのお手伝いに行ってきたよ〜。








 前回と同じく俺はミキサーをいじらせてもらいました。

 子供達は楽しそうにしてくれてました。よかった〜

 寒かったけど(笑)。


2015年11月7日土曜日

11/1(日)ブレンド 富岡市丹生小学校コンサート

 「ブレンド」というバンドがある。実はボーカルのマナPは「リカ・アコースティクス」でアコギ&コーラスでいつも一緒のおなじみの人なのだが。バックバンドはやはりおなじみのメンバーがその都度選出されてサポートしている。

 11/1(日)は富岡市の丹生小学校で午前中は授業参観、午後はブレンドのコンサートという催しがあり、今回は機材(音響も照明も)すべて持ち込み、スタッフもすべて仲間内で行うとのことで、俺は音響オペレータとして協力させてもらった。

朝一番で現地に到着すると先生方が丁寧にお迎えしてくれて対応してくれて。体育館を開けてくれた。スタッフの上野さんと俺たちしかまだ到着しておらず他のメンバーを待つことに。

 ボーカルのマナPからのメールで体調を崩してしまい声が出ない!と聞いてはいたが、それはかなりの重症だったみたいで、メンバーがちらほらと集まりだしてからのソワソワぶりにこれはただごとじゃないなと感じ取る。

 急遽、インスト曲をやることになったらしくまた選曲もボーカルを助ける形で、しかもギターのisaさんがなるべくボーカルを助けて歌うということになり、まさにドタバタと余裕なく打ち合わせと準備に追われていたようだった。普通ならば直前にこんな対応は不可能だ…しかしバンドはやってのけたよ。さすが。
 考えてみればメンバーとももう長い付き合いだ。自分が初めて彼らに会ったのは20代前半。まだ自分達でCDを作るなどあまり一般的でない時代に彼らは自分達でレコーディングスタジオを作り録音し、CDをプレスしていた。その後も地元ホールで毎年イベントを企画し、普通ならあり得ない活動を続けていまに至る。

メンバーのそれぞれが普通のアマチュアミュージシャンでは経験できないことを積極的に実現し、いまや多方面でアマチュアともプロともとれないような活躍をしている。

 自分達でできること、できないことを冷静に判断し、いつか叶えようと夢をひとつづつ実現してきた、いわばスーパーアマチュアミュージシャンなのだ。

 それでも今回のようなアクシデントはさすがによく乗り切れたなと俺は正直思った。全員が同じ目標を持ち、誰かが引っ張り、助け合いということをしなければできない。一人一人が成長してきたんだなぁと感無量になった。

 自分もちょっと前まではミキサーをいじるなど考えもしなかったんだけどね。いまはステージの彼らの為に手伝うことくらいはできるようになった。

 子供達に生の演奏の素晴らしさを経験してもらうという目標は達成できたと思う。言葉で言ってしまえばそれだけのことだが、実際やろうとするか、実現できるのかというのは本当にあらゆる意味で難しいはずだ。

 いやはやおそれいりました、と同時に自分もその輪の中にいることに誇りを感じる。

 ちなみに今月末にはまた下仁田小学校にてコンサートの予定。もちろん手伝わせていただく。

 音楽は素晴らしい。